The Japan Association for Clinical Laboratory Science
テーマ:「認定POCコーディネーター試験対策基礎知識(1)」 第99回、第101回の2本建てとし、2025年に改版・発刊された「認定POCコーディネーターの基礎知識 第2版」および2023年度に改版・発刊された「POCTガイドライン 第5版」について、それぞれのポイントを解説する。さらに今回は正答率の低かった試験問題に関する解説も追加する。 本セミナーでは、総論的な内容だけでなく、臨床現場において使用される頻度の高いPOCT対応機器・試薬についての各論的な解説も行う。POCコーディネーター認定試験の対策としてだけではなく、すでに認定POCCを取得された方々にとっても有用な内容である。 配信方法は限定公開のYouTubeを用いたオンデマンド形式を予定している。さらに各章10~20分で完結する短時間構成とすることにより、移動時間や空き時間を利用し、何度も視聴していただければと考える。 地域・時間を問わず、現地参加が難しい会員のPOCTに関する知識の習得およびアップデートにつながる機会であり、多くの視聴を期待する。 【プログラム】 認定試験ガイダンス 総論1 適正な検査の実施、組織と運営/POCT(運営)委員会 総論2 管理・運用、機器と測定方法の選択 総論3 教育(トレーニング)、安全管理 総論4 備えるべき機能・文書(医療法改正)、「JCIのPOCT」や「ISOのPOCT」 総論5 診療録へのデータの記録、検査データの保証 総論6 検査のための試料とサンプリング、異常値・極端値の対応 総論7 関連職種の連携と臨床検査技師の役割
「入力内容の確認画面」へ」ボタンを押してください。